IKEAのベッドは重すぎて引越し業者に断られます安いのに頑丈でおしゃれなIKEAの家具。

ですが、マンション暮らしの人はIKEAの家具を購入するときは、よく考えてから購入に踏み切った方が良いです。

何故なら、IKEAの家具は「大きすぎて」かつ「重すぎる」ため、多くの引越業者に運ぶことを拒否されるからです。

仮に運んでくれることになっても、別料金を取られることになると思います。

実際に私の場合がそうでした。

イケアのSULTANというベッドを愛用していたのですが、引越の際、どの業者にも、「このベッドは大きすぎて重すぎるため、ちょっと運べないですね・・・」と丁寧に断られてしまいました、、汗

引越料金が、運ぶ荷物の大きさや重量、作業員の工数で決まることを考えても、これは致し方ないことと言えるでしょう。

私の場合は、格安で引越することに徹底的にこだわったため、結果的に、引越のタイミングでイケアのベッドを廃棄する(引越し先に持っていかない)ことに決めました。

引越の際は「IKEAのベッドは使い捨て」と割り切って捨てるのがおすすめ

さて、思いのほか場所をとるし、重量が半端ない(たぶん100キロ近くある)IKEAの家具ですが、もし引越の際、業者に運搬を断られてしまったのであれば、使い捨てと割り切り、捨てることを個人的にはおすすめします。

なぜなら、仮に数万円の追加料金を払って、引越し先にIKEAの家具を運んでもらっても、その次の引越のタイミングで、また「IKEAのベッドどうしよう、、」と頭を悩ませることになってしまいます。

何より、IKEAのベッドは廃棄するときにとても苦労します。

イケアのベッドは、大きすぎるサイズや重すぎる重量が原因なのか、自分が知る限り、引き取ってくれるリサイクル業者はないので、粗大ごみとして廃棄することになります。

粗大ごみ扱いになるため、ごみ置き場に運ぶ必要がありますが、重すぎるため、住んでいるフロアが何階かにもよりますが、自力でゴミ収集場まで運ぶのはほぼ不可能です。

IKEAのベッドを解体して、ゴミ捨て場に運ぶサービスをしている業者を見つけましたが、作業費用が2万円ほどかかってしまいます。

もちろん粗大ごみ処理手数料が、自治体にもよりますが、トータルで5千円ほどかかるため、IKEAのベッドを廃棄するだけでも、かなりの出費を覚悟しなければならなくなります。

IKEAのベッドは引越の必要がない広めの家のオーナーにおすすめ

以上の事から、現在マンション、アパート暮らしの人は、将来引越の可能性があるため、IKEA製にかかわらず、重くて大きい家具を購入するのは、熟慮した方が良いということと、もしすでにIKEAの家具を購入済みで、引越の際、それが理由で多額の別料金をとられるということであれば、このタイミングで家具を廃棄することを検討すると良いでしょう。

IKEAはそもそも広めの家に置かれることを想定して作られた北欧家具ですので、日本の家だと、広い一戸建てのオーナー(賃貸者ではなく)にこそマッチした家具と言えると思います。