隣の住人がうるさいって悩んでいませんか?

住まいに関する騒音の問題は非常にデリケートです。

なぜなら「うるさい!」と感じるレベルは人それぞれなので、同じ音を聞いても、夜も寝れない人もいれば、全く気にならない人もいます。

また住んでいるアパートの壁が薄く防音対策がとられていないのであれば、そもそも、普通の生活音すら、我慢できない騒音レベルに聞こえてしまいます。

騒音問題が厄介なのは、「騒音が不快である」ことと「隣の住人の落ち度」とは別問題だという点です。

勢いで騒音にクレームを付けるのだけは辞めよう

「隣の住人や上の住人がうるさくて寝れない」という理由で、怒りにまかせて相手側にクレームを入れるのだけは辞めましょう。

「上の階の赤ちゃんの歩く音がうるさい」と感じても、赤ちゃんに悪気があるわけではないですし、「隣の住人のテレビの音が響いて寝れない」と思っても、常識的なレベルのボリュームでテレビを見ているのであれば、それだけで隣の住人に落ち度があるとは思えません。

1.自分が音に敏感な可能性はないか

「お隣さんの生活音がうるさい」とあなたが感じる場合、本当に限度を超えるうるささなのであれば、逆隣りの住人も同じ感想を持っているはずです。

例えば、あなたが「104号室」の住人で、騒音がうるさい部屋が「103号室」だとすると、その逆隣りである「102号室」の住人も、「103号室の住人がうるさすぎる!」と同じく迷惑に思っているはずです。

勢いで騒音にクレームを付けるのだけは辞めよう