大学入学と同時に親元を離れて一人暮らしを始める人は多いですよね。

地元から離れた関東や関西の大学に進学する場合はもちろんのこと、地元の大学に進学する学生にとっても、このタイミングで一人暮らしをはじめるパターンが非常に多いです。

そんな中、一番大事になってくるのが、どのタイミングで物件を探し始めるかということ。

なぜ大事になってくるかというと、

  1. 受験シーズンは引越し繁忙期なので良い物件がすぐなくなる
  2. 引越繁忙期になるため格安引越し業者の予約が難しい

つまり、安く引越したり、コスパの高いアパート、マンションを賃貸するのには、他のライバルに競り負けないために早めに動く必要があるというわけです。

※重要記事:最安の引越し業者を簡単に見つける方法について解説しています

1.受験が終わったタイミングですぐに物件探し

1月~3月は引越しして新居を契約する人がとても多く、引越し&賃貸繁忙期にあたります。

大学受験生が大学入学に備え新生活の拠点を決めるのもそうですが、働いているサラリーマンの単身赴任が多い時期もこのころです。

そのため、人気物件は本当にすぐに埋まり(完売し)ます(笑)

人気物件を一言で表現すると、コスパの良い賃貸物件ということになりますが、「人気エリアなのに、賃料がリーズナブルな物件のこと」ですね。

東京でいうと、「吉祥寺駅徒歩5分圏内で、新築マンション1DKで賃料7万円!」なんていう物件です。

こうした誰もが住みたい賃貸物件は、早い者勝ちなので、まだ大学受験の合否がわからないうちから「仮押さえ」などして、予約している人もいるぐらい、競争率が高い物件なのです。

ただ、受験生の本文はあくまでも大学受験であって、受験対策に本腰を入れるべきなので、受験が終わったタイミングですぐに物件を探しはじめるというので問題ないと個人的には思います。

受験勉強しなきゃいけない時期に、賃貸雑誌などで情報収集するのは本末転倒なので、受験が終わったタイミングですぐに物件探しを始めましょう。

2.大学に合格したらすぐに「物件の予約」と「引越業者の手配」

そして、大学に合格したら、つまり大学進学が決定したら、何よりも最優先で

  • 賃貸物件の予約
  • 引越業者の手配

を急ぎましょう。

ここからは賃貸物件も引越し業者の予約も本当に早い者勝ちです。

受験生におすすめな「格安の引越し業者」を探せるサービス

  1. 引越し価格ガイド

    引越し価格ガイド

    どこよりも引越し料金が安い業者を選ぶために欠かせないのが、この「引越し価格ガイド」です。
    引越し価格ガイドは、提携している引っ越し業者が200社を超えているのが大きな特徴で、多くの優良な引越し業者の引越し費用を比較できることから、安い引越し業者をいち早く見つけることができます。
    大学での新生活を控え、早めの引越しを考えている人にとって、「引越し価格ガイド」は、今もっともおすすめできる、引っ越し費用一括見積もりサービスになります。

引越し業者選定のタイミングが遅れてしまい、自分が引越したいときに安い引越し業者が見つからないということがないように、早めに引越し業者を抑えるようにしましょう。

3.自分の志望大学の合格発表日はあらかじめ抑えておこう

このように賃貸選びも引越し業者選びも早い者勝ちという側面があるため、アクションを開始できる「志望(受験)大学の合格発表日」をあらかじめ把握しておくことが、最速のスタートダッシュをきるためにも重要になってきます。

●国公立大学(東京大学、京都大学、一橋、大阪大学、神戸大学、九州大学、東北大学など)合格発表日一覧
http://www2.sundai.ac.jp/yobi/sv/sundai/scontents_P/news_PD/1337424499894.html

●私立大学(早稲田、慶應、上智、青山、明治、立教、法政、立命館、同志社大学など)合格発表日一覧
http://www.keinet.ne.jp/dnj/16/nittei/s_nittei03.pdf

※上記は2016年度のものですが、必ず自分の受験する年度の最新情報をチェックしましょう。

以上、まとめると、引越会社を選ぶタイミングは合格発表後で問題ないので、大学受験後、合格発表が出たタイミングですぐに「物件選び」「引越し業者選び」をはじめるようにしましょう。

どうしても気になる物件があって、大学合格発表後だと予約済みになってしまいそうな物件は、大学生活中に再度空きが出るのを見計らって、予約するのが現実的ですしおすすめです。