会社の近くに引っ越すメリットとデメリット

  • 「仕事が忙しすぎて前日の疲れが取れない」
  • 「会社に遅刻することが少なくない・・・」
  • 「帰りが遅いため睡眠時間がロクに確保できてない」

これらの悩みは、ブラック企業で働いている社員であれば、いずれも多少身に覚えがあることだと思いますが、こうした過労死寸前の悪循環から逃れる(あるいは改善する)とっておきの方法をご存知でしょうか。

それは、会社の近くに引っ越すことです。

通勤時間を短縮できる分、空き時間も確保できますし、通勤ラッシュで体力を消耗することも回避できます。

転職したばかりの人や通勤時間にうんざりしている人は、すでに検討しているかもしれませんね。

そこで、今回は会社の近くに引越すことの「メリット」と「デメリット」をそれぞれ考えてみました。

会社と家が近いメリット

まずは、会社の近くに家があるメリットとして考えられるものを列挙してみたいと思います。

  1. 満員電車に乗らなくて済む
  2. 仕事に集中できるので昇給や出世に好影響が出る
  3. 昼休みに家に帰ってゆっくりできる
  4. 雨の日も、雪の日も、暑い日も通勤が苦にならない
  5. 遅くまで寝てられる(睡眠時間の確保)
  6. 会社の飲み会で終電を気にする必要がない

こうして見ると、家と会社の距離が近いことで、時間も捻出できますし、体力も温存できるということで、仕事に集中できる環境としては望ましいと言えそうです。

今現在会社と家との距離が遠すぎて、通勤だけで疲弊してしまっているという人は、会社の近くに引越すメリットは十分あると考えられます。

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会社と家が近いデメリット

それでは、次に会社の近くに家があるデメリットとして考えられるものを列挙してみたいと思います。

  1. 通勤電車の中で本を読んだり睡眠する楽しみがなくなった
  2. 会社が近いことをいいことに仕事が増え残業時間も増えた
  3. 社員のたまり場と化してしまうため、プライバシーが侵害される

このように、会社と家が近いメリットとデメリットを比較してみると一目瞭然ですが、総合的に考えると、家の近くに会社があった方がはるかにメリットが大きいことがわかります。

通勤時間が長くて、疲れやストレスが溜まっているという方、貴重な時間を通勤時間などに費やしたくないって方は、持ち家でなく賃貸なのであれば、会社の近くに引越すことを検討してみるのも良いでしょう。