マンションの隣の住人のタバコ喫煙臭が酷い!対処法は?タバコを吸わない人にとっては、タバコの煙(他人の副流煙)は不快でしかありませんよね。

ニオイが生理的に受け付けないだけでなく、他人の吐き出したタバコの煙を吸い込むことで、肺がんをはじめとした深刻な健康被害を害する可能性があるとなれば尚更のことです。

そんな大嫌いなタバコの煙が、住んでいるマンションの隣の住居の窓から毎日のように漂ってきたら、どう対処すればいいのでしょうか。

自分の住居内での喫煙は法律上禁止されていない

「非喫煙者が公共の場所などで、受動喫煙(他人の喫煙)によって受ける被害を拒否する権利のことを嫌煙権などと呼んだりしますが、受動喫煙防止法の流れを見るまでもなく、自由に喫煙できるエリアは徐々に制限されつつあります。

喫茶店や飲食店においても、「完全禁煙」の店や「完全分煙」の店が増えてきましたよね。

むしろ全席喫煙可能な飲食店はほとんど見かけなくなりました。

もちろん、タバコの喫煙そのものが禁止されているわけではないので、自分の家の中、あるいはベランダでタバコを吸うことは2017年現在禁止されていはいません。

つまり、隣の住人がベランダで吸ったタバコの煙が、空調を通じて、我が家の中に入ってくる可能性は十分あり得ますし、そのことを禁止した法律はないということです。

一番リラックスしている空間であるはずの住居が、隣の住人のタバコの副流煙で充満するとか、こんな屈辱的なことはないので何らかの対策をする必要が出てきます。

喫煙不可のマンションに引越すのがベスト

法律で室内の喫煙が認められている以上、その範囲内での他人の喫煙の権利を阻害することは出来ません。

隣人から放たれるタバコの副流煙を防ぐ方法は、

  1. 隣の住居からタバコの煙が漂ってきたら、即座に窓を閉め切り空気清浄機をフル稼働させる
  2. これを機会に喫煙不可の禁煙マンションに引越す
  3. 現状を受け入れ我慢する

このいずれかになってくると考えられます。

ただ窓を閉め切ったからと言って、完全にタバコの煙をシャットアウトできるものでもありませんし、換気口などを伝って、かすかなヤニ臭の流入を防ぎきれないこともあるでしょう。

妊婦だったり、小さな赤ちゃんがいらっしゃるご家庭もあると思いますし、そういう状況が我慢ならないのであれば、今は喫煙不可のマンション、アパートも増えてきていますので、そうした住居に引越すというのも、賢明な判断の一つと言えると思います。

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